吉川住建とは

災害に耐える家〜室内対策で必要なこと〜|パナソニック・ビルダーズグループ 吉川住建 岡崎・名古屋・豊田の新築一戸建て注文住宅

こんにちは、SNS発信担当「チームファイネス」の大木です!

2月13日深夜に福島県沖で最大震度6強を観測する大きな地震がありました。10年前の(2011年3月)東日本大震災の災害を思い出した方も多いのではないでしょうか?

私たち吉川住建では、災害に強い、耐える家づくりを提案し続けており、2月の地震で改めて「お客様の命を守る暮らし」を実現しなければならないと強く心に刻みました。

室内対策の提案もそのひとつです。
地震による揺れで家具などの転倒や家電からの火災など、室内には二次災害を起こす危険性があります。室内対策をしっかりと行うことで怪我のリスクを軽減することもできます。そこで今回は、吉川住建がお伝えする室内対策についてご紹介します。

室内対策その1
家電:大きな地震が起きると固定されていない家電は凶器に変わります。揺れて転倒すると避難経路の妨げになったり、火災の原因になったりすることも。固定グッズを使い安全を保ちましょう。

室内対策その2
収納:パントリーや吊り棚など、頭の上にある収納は、頭上に落ちてきても大丈夫な軽いものから収納するようにしましょう。耐震ロック機能のついた収納を採用することもおススメです。また、最近では、造り付け家具を取り入れるお施主様も多数。家具自体も固定され、揺れの心配もありません。

室内対策その3
2階での生活提案:被災して1階部分、特にLDKが一時的に使えなくなると困ります。床上浸水してしまった場合被害は甚大です。生活の中心でもあるLDKを2階に設置することで、床上浸水から日常生活を守ります。

室内対策その4
テレビ:薄型テレビは安定が悪く、少しの揺れでも倒れやすく危険です。そこでテレビを壁面に固定します。壁掛けテレビは地震対策には有効ですし、部屋全体もスッキリとした雰囲気を演出できます。

いかがでしたか?
吉川住建では、高強度な木と鉄の複合梁「テクノビーム」を使用した、パナソニック耐震工法“テクノストラクチャー”による「パナソニック・テクノストラクチャーの家」(https://www.j-yoshikawa.com/product/techno.html)など、災害に強い&ご家族のライフスタイルに合わせた家づくりを提案しています。気になる方はお気軽にお問い合わせください!

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