■共働き夫婦が考えた回遊動線と開放的な吹き抜けのある家
戸建てのご実家で育ったご主人とマンション暮らしを経験された奥様が、土地探しから始まったK様の家づくり。「階段がある家が憧れだった」という奥様の想いを叶えるため、スーモカウンターへ相談に行ったそう。そこで紹介されたのをきっかけに吉川住建のモデルハウスや見学会を繰り返し訪ねてくださいました。「土地に予算が割かれ、上物(建物)を妥協するのは嫌だった」というご主人の考えで土地が決まり、パナソニック・テクノストラクチャー工法の耐震性とデザインが気に入ったという吉川住建へ家づくりをご依頼いただきました。住んでから地震速報を聞いて「本当に揺れた?」と感じた時がありました。耐震性の高い家を望んでいたのでパナソニック・テクノストラクチャー工法の良さを実感できました。


大きな吹き抜けのあるリビングとこだわりのリビング階段。南海トラフ地震への備えや、家族の安全と資産を守るために、繰り返す地震に耐えるパナソニック・テクノストラクチャー工法への信頼を持っていただき、間取りを計画しました。「耐震性能の話を聞いて、安心してリビングを広くできるのもポイントだった」とお話ししてくださったK様。リビングには吹き抜けがあり、日中は電気をつけずに暮らせるほどの明るさが入る気持ちがいい空間です。

好きなカフェの雰囲気を取り入れたキッチンは、天井を板張りで仕上げて奥様のお気に入りの場所です。木目と白いキッチンインテリアとの相性も良く、上品で素敵な雰囲気です。

お子様が座ってキッチンに立つ奥様とコミュニケーションがとりやすくなっているリビング階段もこだわりの一つ。1段目の踏み幅を広くして座りやすくなっています。階段下をお子様の遊びスペースとして使いながら、収納もできる場所を設けました。

育ち盛りの2人のお子様との暮らしをイメージし、1階は玄関からLDKまで各スペースを回遊できる動線になっています。

玄関の土間収納に隣接するファミリークローゼットには洗面があり、さらに脱衣スペースからLDKへとつながりスムーズに1階を移動することができます。

お気に入りはトイレと土間収納の色をカッコよくしたところです。濃い色の壁紙で仕上げてもらいました。

