こんにちは、SNS発信担当「チームファイネス」の原嶋です!
注文住宅で根強い人気を持つ「リビング階段(リビングアップ階段)」。家族とのコミュニケーションを重視したいというニーズとともに採用されるケースが多い一方、音やにおい、冷暖房効率などの課題から避ける人もいらっしゃいます。
そこで、今回は吉川住建のオーナー様の事例を参考に、リビング階段を採用する人・しない人の傾向や、メリット・デメリット、そして取り入れ方のパターンをスタッフの意見を参考にしながらまとめてみました。早速解説していきます。
<メリット>リビング階段を採用する方は、「家族とのコミュニケーションを重視したい」という理由から採用されるケースが多いです。
・帰宅時に必ずリビングを通る
・子どもが階段の途中で話しかけてくれる
・家族の存在を自然に感じられて安心できる
など、“家族の気配” が暮らしの安心感につながっています。
<デメリット>リビング階段を採用しない方は、音やにおいが気になることが理由になっています。
・テレビの音が2階(家中)に響く
・キッチンのにおいが広がる
・来客時に階段の動線が見える
など、“生活感が上階に伝わること”を避けたい方は採用しない傾向です。

また、年配の方は意外と好まないように見受けられるのも興味深い傾向です。吉川住建のスタッフによると「生まれ育った環境(昔の間取り)の影響が大きいのではないでしょうか」との意見がありました。また、最近は吹き抜けを無くして、リビング階段だけを採用するケースもあります。予算を抑えつつ、家族の距離感を近づけたい方にフィットした間取りと言えます。
また、吉川住建の岡崎市百々町モデルハウスでも採用している「リビング階段に扉を付ける」間取り。こちらは“リビングを通る” 動線を確保でき、においや音を遮って、冷暖房の効率も上がるためオーナー様のお住まいでも取り入れていただいています。「リビング階段の良いところだけを取り入れつつ、“丸見え感” や生活感は抑える」といった印象が好評のようです。
リビング階段は、家族の距離を近くし、暮らしに開放感をもたらす間取りです。完成見学会や施工事例も参考に、楽しく間取りを考えてください!間取りのご相談はいつでもお待ちしています。
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