こんにちは、SNS発信担当「チームファイネス」の斎藤です!
みなさんは一軒の家が完成するまでに、どのくらいの人数の人が関わると思いますか?工事の業種は約30と言われますので、少なくても述べ100人くらいを想像しますね。お客様を交えてこれだけの人たちと円滑に仕事を進めていくには、ツールの力も必要です。
吉川住建では、家づくりの品質を確保し、お客様や業者さんとのコミュニケーションの充実を図るためDXの仕組みを業務に取り入れています。今回はその内容を一部ご紹介したいと思います。

DXとは?吉川住建のDX化はどんなもの?
DXとは「デジタルトランスフォーメーション」の略です。経済産業省では「企業は、既存のビジネスから脱却して、新しいデジタル技術を活用することによって、新たな価値を生み出していくことが求められている。」と規定しています。吉川住建ではDXのソフトである「アンドパット(https://andpad.co.jp/)」の活用によって、お客様の問い合わせから、ご契約や工事を経てお引き渡し、そして入金といった全てを一元管理できるようになっています。


DXを導入してよかったことは?
実際に工事が始まると、協力業者様が現場へ行くたびに入退出や写真付きでの報告が毎日のように届きます。協力業者様も内容が見られるため、計画に沿った進捗かどうかが分かるようになっています。それを参考に「来週の工事はどんな進み具合になりそうか」といったことを全員で把握できるようになっています。また、現場のセルフチェックや検査はアプリを利用して、監督が項目をチェックする仕組みも備わっています。
また、社内では打合せが一通り終了し「確定設計図書」を作成した後に、その図面データをアンドパッドへ登録を行います。それを元に、発注ができたり協力業者様にも閲覧してもらったりして常に同じ情報が共有できています。


このソフトを導入したことでFAXやメールの利用が減ったため、ペーパーレスにも繋がっていますし、何より改善されたのが、皆が持っている図面が常時同じであるということです。以前は古い図面が混在し情報が行き違っている方もいましたが、現在はそれが無くなりました。関係者全員が「確定設計図書」を元に、見積りや打合せ、現場施工を頂いております。
DXの導入、スタッフの感想
営業として、お客様とはチャットを使ってやりとりをしています。使いやすくてスムーズです。業者さんとのやりとりでは、遠方の現場の際は大工さんたちが写真をしっかり入れてくれるので、進捗が分かりやすくて助かっています。(スタッフ・大木)
このソフトを使う以前は、お客様と現場に関わる方たちのやりとりが分かりませんでした。今は進捗を確認できるため、どんな様子か把握できるようになりました。あとは、工程(工事の予定)を見ると、上棟式や見学会といった確定した行事の日程も入っているため、参考にしながら業務を進めることができています。(スタッフ・鈴木)
このソフトの活用のおかげで、お客様全ての動きが見えるため「この現場は大丈夫かな?」ということが読み取れて、対策の指示ができる点が役立っています。一方で、いいことも見つかりやすく、みんなで共有しよう!と社内へ呼び掛けられるのもいいですね。お客様とのチャットでは、コンタクトが気軽に取れるところが安心感につながると思います。私の場合、忘れてしまいそうな先の予定でもまずはチャットで送っておいて、確認連絡を取り合うような使い方をしています。(スタッフ・舩橋)
家づくり業務の効率化やお客様とのコミュニケーションをデジタルツールにサポートしてもらい、よりよい住まいをご提供できるよう取り組んでいます。吉川住建の家づくりについて、さらに興味を持っていただけたら嬉しいです!

\Information/
吉川住建のレジリエンス住宅 モデルハウス建築中です!
10月完成予定・レジリエンスパーク岡崎市百々町・岡崎市伊賀町
※現場見学ご希望の方大歓迎です!お気軽にお問い合わせください♪





















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