家づくりノウハウ

住宅の省エネ対策強化がテーマ!2022年10月長期優良住宅認定基準引き上げについて①|パナソニック・ビルダーズグループ 吉川住建 岡崎・名古屋・豊田の新築一戸建て注文住宅

こんにちは、SNS発信担当「チームファイネス」の舩橋です!

家づくりをされているみなさんへ。頼り甲斐のある役立つ情報をお届けする場所として運営している吉川住建のスタッフブログ!今回の話題は日頃からお客様を接客するスタッフから「タイムリーにお知らせしたいことがあります!」ということでまとめさせていただきました。ぜひご家族のみなさんとチェックしてくださいね。

 

Q.「2022年10月から長期優良住宅の認定基準が変わる」と聞きましたが本当ですか?

A.家づくりの仕組みや住宅の性能は、国が目指している2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向かっています。住宅の省エネ対策の強化として、省エネルギー性能を一層向上させることが必要となり、長期優良住宅の「認定基準」が引き上げとなりました。

 

Q.認定基準は具体的にどのように変わるんですか?

A.長期優良住宅の認定を受ける場合、認定基準が二点変更となっています。

1)断熱性能はゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の基準になった為、より省エネで快適な生活が出来る住まいのみが認定されるようになりました。(ZEH水準(断熱等性能等級5、一次エネルギー消費量性能等級6)に引き上げられます)

2)「耐震性」は、耐震等級3のお墨付きを頂く=構造計算が必須になります。(耐震等級3相当ではなくなります)耐震に対する根拠がしっかりと示される事になりますので、家づくりを検討される方は安心材料の一つになりますね!

 

Q.「住宅の省エネ対策の強化」では、長期優良住宅以外に関連することはありますか?

A.関連するものとしては建築物省エネ法に基づくもの「建築物エネルギー消費性能誘導基準」とエコまち法に基づく「低炭素建築物の認定基準」があります。

ちょうどこれらも同時期に認定基準が見直され引き上げられています。

内容は、住宅の省エネ性能をZEH・ZEB水準に引き上げるとともに、低炭素建築物の認定基準は「再生可能エネルギー(太陽光発電システム)の導入」となっています。

 

計画中の家づくりに影響が出ることをイメージしながら、要点をご説明させていただきました。国が進める家づくりの流れとともにご理解いただけたら嬉しいです。

 

次回は、お客様の家づくりの具体例とともに注意点をスタッフに解説してもらいます。お楽しみに!

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