家づくりノウハウ

Q&Aハイドアの魅力やメリット、デメリットを教えて!|パナソニック・ビルダーズグループ 吉川住建 岡崎・名古屋・豊田の新築一戸建て注文住宅

こんにちは、SNS発信担当「チームファイネス」の大木です!

 

家づくりの計画に役立ちそうな情報を探していて最近目につくのが、天井まで高さがある「ハイドア」です。みなさんの家づくりのバゲットリスト(これをやりたい!)に「ハイドア」は入っているでしょうか?

 

そこで、今回はハイドアの魅力やメリット、デメリットについて吉川住建のスタッフに解説してもらいました!Q&A形式でお伝えしたいと思います♪

 

Q.最近よく見かけるハイドア。吉川住建のお客様にも人気でしょうか?

A.はい、全部の部屋に使うことはありませんが、ご要望はあります!そして、ご希望される空間のイメージに合わせてご提案もしています。

 

Q.因みに、採用するきっかけのお話があると聞きました。

A.以前あるお家の計画で、リビングの扉と収納の折れ戸の高さが異なり、それを解決するために採用したのが最初でした。具体的には、折れ戸の高さは2m35cmあり、リビングの扉も大きなサイズに変更しました。最近では、一般的な建具メーカーが高いサイズのドアも取り扱っていますので、ご提案がしやすくなっています。

 

Q.取り入れる場所として、オススメはありますか?

A.玄関からリビングの扉がいいと思います。お客様から見えるところに使うのがポイントですね。

 

Q.では、ハイドアのメリットは?

A.1.空間が広く見えることです。

扉を開けた時に天井が手前から向こうまでつながります。直線ですっきりつながるため広がりを感じやすくなりますね。扉の色は壁に合わせてみたり、反対に差し色としてみたりするかといった検討をしてみると楽しめると思います。

 

2.高級感が出ることです。

ハイドアはホテルのエントランスでよく使われています。昔の日本の住宅は、高さ1m80cmの建具が主流でしたので「ずいぶん大きな感じだな」と思われる方もいると思います。今では高級マンションで使用されることも多く、ラグジュアリー感の演出として役立つアイテムと言えます。

 

 

Q.では、デメリットや取り入れる時の注意点はありますか?

A.デメリットはサイズが大きくなるため、金額が高くなることです。あとは、素材選びの注意点として玄関とリビングをつなぐ扉にした場合、木製のドアだと室内の寒暖差や湿気で反ったりすることがあります。対策は、まずは断熱性の高い家づくりをしていただき、温度ムラが少ない空間となるよう計画してください。

 

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