こんにちは、SNS発信担当「チームファイネス」の原嶋です!
前回はファミリークローゼットの最適な作り方を解説いたしました。今回は現在公開中の3つのモデルハウスの事例をご紹介します。どのように使うイメージかを動線とともにご説明。みなさんの暮らし方に近いものが見つかるでしょうか?早速解説していきます!
豊田モデルハウス
ホテルの客室のような雰囲気の玄関ホールの正面に設けられているウォークインクローゼット。ご家族の方の外出や帰宅時の動線に合わせて、ウォークスルーになっていてそのまま真っ直ぐ進むと洗面スペースへと続いています。広さは2.4畳。ハンガーパイプをコの字に取り付けて衣類の収納量をたっぷり確保しています。


百々町モデルハウス
玄関の土間スペースを活用したウォークインクローゼット。広さは3.0畳。扉を開けて室内へつながるウォークスルータイプです。特徴は、土間スペースと玄関ホールの両方にかかるような可動棚を設けているところです。さらに扉が付いた収納も近くに設けてあり、さまざまな動線にも合わせやすい提案の間取りです。

伊賀町モデルハウス
水まわりの近くに設けられた行き止まりタイプのウォークインクローゼット。広さは1.4畳。こちらは扉が付いています。スペースにゆとりがあるランドリースペースを兼ねた浴室に隣接するため、こちらはトイレ用品の小物類や、外出や帰宅にアウターなどを一時的に収納するような使い勝手ができそうです。


「ファミリーローゼットは、家のボリュームによって和室とどちらにするか選択される場合があります」とスタッフが家づくりの傾向についてコメントを添えてくれました。大きさや動線を実際に確かめることができる吉川住建のモデルハウス!計画中の家づくりの参考にしてください!


















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