こんにちは、SNS発信担当「チームファイネス」の村松です!
家族みんなで使うファミリークローゼット。吉川住建の設計スタッフが家族構成と使い勝手を踏まえて、各モデルハウスでも採用しています。みなさまに見学していただいて「この作り方いいね!」と参考にしていただけた嬉しいです!
そこで、今回は間取りで必須になりつつあるファミリークローゼットの最適な作り方をアドバイスします。ぜひ、最後までお付き合いください。
ファミリークローゼットの場所は動線計画から決めましょう
吉川住建のスタッフに「ファミリークローゼットの場所はどこが一番使いやすいですか?」と質問したところ「ここがいい!という正解は無いです。理由は、使い方や動線に合わせて決まるからです」とのことでした。
オーナー様の家では、玄関の土間収納や洗面や脱衣スペースの近くに設けられているケースがあります。もし洗濯を部屋干しで済ますならそこの近くに設ける、といったように動線を短くすると使いやすさを感じられると思います!

2つの動線計画を参考に取り入れる
「動線は止めたく無い、そのまま通りぬけできる収納があるといいな」とコメントしてくれた吉川住建のスタッフのように、作り方においても使用する頻度が高い方の要望を参考に計画すると良いでしょう。


ご要望は「ヒアリングシート」の質問を参考に!
初めての家づくりでは、どんな方も間取りについて具体的な要望を上手く伝えられるだろうか、とご心配があると思います。吉川住建では「ヒアリングシート」をお客様にご記入いただき要望を明確にしていただいています。ファミリークローゼットについても、行き止まりがあるか無いかや他の場所とのつながり(動線)についての設問があります。ご家族で楽しく相談しながら考えてくださいね。
帰宅後、ついリビングやダイニングの椅子やソファに服を置いてしまい片付かない…。そんな悩みを解決してくれるのがファミリークローゼットです。「寝室の収納は要らない。ファミリークローゼットがあれば良い」というお客様が増えています。みなさんにはどんなファミリークローゼットがふさわしいでしょうか?私たちからのアドバイスを参考に、最適な作り方を見つけてください!
\Information/
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